2009年7月21日火曜日

使いこなす日本庭園

岐阜県海津市にある千代保(ちよぼ)稲荷神社へ。
通称「おちょぼさん」として親しまれている小さな神社。

なんと京都の伏見稲荷、愛知の豊川稲荷とならぶ、日本三大稲荷のひとつ。



お供えする稲藁で結ばれた油揚げと蝋燭を購入。
商売繁盛、縁結び、合格祈願などにご利益があるそうだ。









境内近くのどの店先や店の奥でも、
お供えに使う稲藁の油揚をたくさん
作っていた。





門前町には、約110軒ほどのお店が並んでいる。
ここの名物は、草餅、川魚料理、串カツと土手煮、漬物など。
他にも、モロコや海老の甘露煮、、生せんべいなど独特のお菓子もあり。

お昼は川魚料理をいただこうということで、
メニューを見ると鰻、ナマズ、鮒、モロコの甘露煮、の文字がどの店も並んでいる。

ナマズのデカさに圧倒されて、鰻と鮒のお刺身がつく定食を注文。

しばらくすると亭主が網を持ってお庭へ。。。。



そのまま池で泳いでいる鮒をすくい上げ、調理場へ。。。。





活きのよいお刺身の登場。。。


使いこなす日本庭園を眺めながら、名物料理を食す。