2009年8月5日水曜日

夏色あじさい

紫陽花は、好きな花のひとつ。

梅雨時だけの花と思われがちだけれど、花材としては年中いける。
7月の後半頃に剪定を済ませると、来年も花がたくさんつくけれど、
実はそのまま切らずに残しておくと、紫陽花の紅葉を楽しむことができる。

我が家では、いくつか株があるので、半分は7月後半頃に剪定して、
残りは花色の変化を楽しむために、そのままにしている。

薄緑になった頃には、水分も抜けてドライになってきているので、収穫後も
そのままの色を楽しむことができる。