2009年9月3日木曜日

ペットの食事情


通称猫じゃらしと呼ばれる赤い穂のような花をつける鉢がある。
見た目がねこのオモチャである猫じゃらしのようで、そのような俗名で呼ばれていたけれど、小学校の頃、珍しいし名前と見た目に惹かれてねだった気がする。
今では流通しすぎて店でも隅にのほうに追いやられているのをたまに目にするぐらいで、それほど見かけなくなってしまったから、逆に欲しくてたまらない。
猫つながりで、最近1年をとおして売れ筋商品なのが、「猫草」。
鑑賞用でもおもちゃでもなく、猫の食事だ。
家猫には葉っぱものは必要な食事のようで、我が家でも室内の観葉植物は大概歯形をつけられ、近頃では屋根からハナミズキに手を伸ばして食べている姿をよく見かける。
さすがに猫の手が届く枝が丸坊主になってきたので、一鉢プレゼントしてみる。
予想以上の勢いで食べる、食べる。
人だけでなく猫にとっても生活環境の変化による食問題は切実のようだ。